ヒビ、アカギレにグリセリンが効く
 
 
 
 私は、晩秋から冬を経て春まで、寒さや乾燥で手の指が酷く荒れて「ヒビやアカギレ」に成るので、過去に、白色ワセリンを指に塗っていましたが、白色ワセリンは水分を遮断するので、外側から指の皮の内部に水分が全く浸透しないので、逆効果になり、指の皮が乾燥し、ワセリンの作用か?指の皮が硬く硬化してきて、逆に手荒れが酷くなりました。
 
 なお、私が異常体質なのかも知れません。
 
 グリセリンには水分を引き寄せる作用が有るので、
 
 グリセリン液を指に塗ってからゴム手袋を手に嵌めて、炊事などの台所仕事やパソコン作業を行うようにしたら手荒れが直り、手荒れや「ヒビやアカギレ」が全く起らなくなりましたが、グリセリン液を手に塗り過ぎると、ゴム手袋で密封する効果と重なって、指の水分が増え過ぎて、指の感覚が如何にも「水膨れしている」というような異様な感覚になりました。
 
 今回の件で、ゴム手袋を手に嵌めるのを止めて、グリセリン液を頻繁に手に塗る事にしてみたら、グリセリン液を頻繁に手に塗る事だけで手荒れを防げる事に気付きました。
 
 なお、グリセリンはハンドクリームや保湿クリームにも20%?程度含まれています。
 
 市販されているグリセリン液には、グリセリンの含有率の低い(20%?程度)のグリセリン液と、含有率の高いグリセリン原液のような物が有りますが、私は下の成分表のような「グリセリン原液のようなグリセリン」を使っています。
 
 
 手の平と手の甲の両側、手全体にグリセリン液を満遍なく塗るようにしたら、手荒れや手の痒みが治まり、グリセリン原液は手荒れや手の痒みにコストパフォーマンス最高だと思っています。
 
 画像のグリセリンは500ml入りでドラッグストアで800円程?で買って来た物です。
 
 なお、私が異常体質なのかも知れません。
 
(垂れ目のアルバイトの、お姉さんの言い回しをパクらせて頂きました)
 
 
 画像のゴム手袋は、手荒れ対策に使っていた物で、母の介護に使ったゴム手袋の使い回しですが、母は介護に、ほとんど手間が掛からない状態でしたので、ゴム手袋は、ほとんど必要無く、未だ6箱位残っていますが、冷暗所に保管していても経年劣化でゴム手袋の強度が徐々に低下してきているようです。
 
 
 
 
前のページに戻る