シルバーカー三代
 
 
 
 
母の初代のシルバーカー
 
母の初代のシルバーカー
 
 シルバーカーのメーカーとしては老舗の「さつき」のシルバーカーで、母のお気に入りで、母の買い物に、母の散歩にと活躍し、数万キロ走行し、車輪の軸受けが磨耗して車輪がグラグラするようになりました。
 
 このシルバーカーを購入する前に、籠の部分が籐を編んで作られた昔ながらの「乳母車」を購入しましたが、「野暮ったい」ので、このシルバーカーを購入してからは、このシルバーカーだけを使うようになりました。
 
 
 
 
 
 
母の二代目のシルバーカー
 
母の二代目のシルバーカー
 
 近くの大規模ショッピングセンターで購入した安売りのシルバーカーで、予備のセカンドカー?として用意してありますが、使い難いと言って、ほとんど使わず、埃を被っていますが、ほぼ未使用(新古車?)のままです。
 
 母のお気に入りのシルバーカーと、何処が違うのか見比べてみましたら、お気に入りのシルバーカーに比べて、左右の後輪間(トレッド)が狭く、車輪が小さく、乗用車同様に走行性能に差が出るのかも知れません。
 
 このシルバーカーは、我が家に親戚の叔母さんが来た際に、叔母さんに庭の大根を6、7本抜いて差し上げたら、叔母さんが、持ち帰るのに「重いので車を貸して」と言い、シルバーカーが埃を被っていたので、「使っていないなら、くれる」と訊いたので、今後も使う見込みが無いので差し上げました。
 
 その後、叔母さんが、お礼の品を持って来て、「水で洗ったら、こんなに良いのだった」、「もったないので返す」と言いましたが、今後も使う見込みが無いので、お礼の品は頂いて、シルバーカーは、そのまま持ち帰って頂きました。
 
 このシルバーカーは、ほとんど出番が無く「失業状態」でしたが、「働き口」が見つかって喜んでいると思います。
 
 
 
 
 
 
母の三代目のシルバーカー
 
母の三代目のシルバーカー
 
 母のお気に入りのシルバーカーのメーカー「さつき」の、ほぼ同型(ナイス228)をインターネット通販で購入し、正月明けに商品が届き、早速、母の散歩に使っています。
 
 なお、シルバーカーが折り畳まれた状態で段ボール箱に収納されて送られて来ましたので、未だ、折り畳まれたときの「癖」が残っていて、座面の下の収納部分が充分に延びていません。
 
 
 
急性硬膜下血腫という大怪我を乗り越えた私の母