全国の国道を管轄しているのは警察庁では無く、国土交通省では
 
 なお、上記を記載した「2016年頃」に、「古い国道一号線」が、私が住む町内に在る交差点を起点にして、豊田市を終点とする「国道301号線」に格下げ?になり、道路の上に設けられている行き先を示す案内板の数字が、「1」から「301」に書き換えられ、前記の国道1号線の起点からの距離を示す標識の、「1」の数字の上にテープを貼って、「1」の数字を隠してあります。
 
 今までは、町内を古い国道1号線と、浜名バイパスの新しい国道1号線が通っていたのに、国道1号線が二本存在すると不都合な事が有るのだろうか。
 
 
 祝!! 「1号」「301号」「1号」
 
 2019年に「国道301号線」から元通りの「国道1号線」に復帰しました。
 
 上記の、昔からの由緒有る「国道1号線」が、一時的に「三桁国道」の「国道301号線」に格下げになった後、「国道301号線」から、また元通りの「国道1号線」に復帰しました。
 
 上記に何の意味が有るのだろうか?
 
 上記により、少なからず無駄な税金が使われたのでは。
 
 上記により、カーナビメーカーや、カーナビのユーザー、地図の出版会社、道路沿いに道案内入りの看板を出している会社・店などが、少なからず不利益を被ったのでは。
 
 全国の国道を管轄しているのは警察庁では無く、国土交通省では
 
 地図で「国道301号線」のルートを確認して頂ければ、上記の行為が、どれほど不自然な行為かは明らかだと思います。 
 
 また、昔からの「古い国道一号線」の歴史を知っている人々の多くが、上記の行為が不自然で、「無理矢理に国道301号線を当地にまで引っ張って来させた」と思うのでは。
 
 「建設省」の時代からの、「古い国道一号線」の経緯を知っている「国土交通省」の人々も、上記の行為が不自然で、「無理矢理に国道301号線を当地にまで引っ張って来させた」と思うのでは。
 
 明白な意思を持って、「国道1号線」から「国道301号線」に変更したにも関わらず、車道と歩道を隔てるガードレールの所に、0.1Km間隔で、267.1Km、267.2Km、267.3Km、・・・と、国道1号線の起点からの距離を示す為に立てている標識を交換せずに、国道1号線を示す標識の、「数字の1」の上にテープを貼っただけで数年も経過させたのは、「国道1号線」から「国道301号線」に変更した最初から、「国道1号線」に戻す事を前提にしていたからでは。
 
 
 
 「三桁国道」というと、「田舎道」という感じですので、昔からの国道1号線も「ほっと胸を撫で下している」のでは。
 
 東西に延びる昔からの国道1号線と、南北に延びる浜松環状道路が交差している、西区の「坪井町」に在る交差点の手前に、国道1号線の下り車線の側の車の為に、下り車線の上に設けられている「行き先を示す案内板」です。
 
 「国道1号」の部分だけを、「案内板」に「ネジ止め」しただけのようですので、国道1号線に戻すのに、ほとんど費用を要していないのでは。
 
 なお、上記の「ネジ止め」の部分を双眼鏡で詳しく見てみたら、細長い「六角ボルト」を通して、案内板の裏側から「六角ナット」で締め付けて有ります。
 
 昔、浜松市の中心部を通っていた「国道1号線」の迂回路として、浜松市の市街地を回避するように市の東部から、弧を描くように市の南部へと延びてから、市の南西部へと延びた「国道一号線バイパス」が開通して、浜松市の中心部を通ってから、私が住む町内、舞阪、浜名湖の弁天島、新居、潮見坂、豊橋市へと延びていた「国道1号線」と、私が住む町内の交差点で合流して、「国道1号線」がコンクリート舗装からアスファルト舗装に変わった頃に、陸上自衛隊の部隊の移動で、ジープや軍用トラックに交じって、5両ぐらい?の「戦車」が自走で、時速40キロ位の速度で走行して行ったのを、中学校の教室から見た事が有りました。
 
 ちなみに、この「国道1号線」の500メートルほど?北を、昔の「東海道」の県道が東西に延びています。
 
 
国道1号線
 
 
 国道1号線の起点(東京駅の前?)からの距離を示す標識の、「1」の数字の上にテープを貼って、「1」の数字を隠してあったのを、テープを剥がしただけでは?
 
 
国道1号線
 
 
 東西に延びる昔からの国道1号線と、南北に延びる浜松環状道路が交差している、西区の「坪井町」に在る交差点の手前に、国道1号線の上り車線の側の車の為に、道路の上を跨いで設けられている「行き先を示す案内板」です。
 
 「国道1号」の部分だけを、「案内板」に「ネジ止め」しただけのようですので、国道1号線に戻すのに、ほとんど費用を要していないのでは。
 
 
国道1号線
 
 
 東西に延びる昔からの国道1号線と、南北に延びる浜松環状道路が交差している、西区の「坪井町」に在る交差点の手前に有る、浜松環状道路の上の「行き先を示す案内板」で、新しく作った?
 
 
国道1号線
 
 
 こちらは、浜松環状道路の南端に在る浜名バイパス(国道1号線)の「坪井インター」の手前の、浜松環状道路の上の「行き先を示す案内板」です。
 
 
国道1号線
 
 
 東西に延びる昔からの国道1号線の、下り車線の上に設けられている「行き先を示す案内板」です。
 
 「国道1号」の部分だけを、「案内板」に「ネジ止め」しただけのようですので、国道1号線に戻すのに、ほとんど費用を要していないのでは。
 
 
国道1号線
 
 
 浜名バイパス(国道1号線)の篠原インターの入り口の手前に在る、浜松駅方面からの国道の上に設けられている「行き先を示す案内板」です。
 
 行き先は全て国道1号線です。
 
 
国道1号線
 
 
 本件の昔からの国道1号線の上や、国道1号線と交差している道路の上に、「行き先を示す案内板」が沢山設けられていますが、その半数以上が、いまだに国道301号線の表示のままです。
 
 沢山の車が行き来する道路の上ですので、高所作業車などを使って、交通を遮断して作業をしなければならないので、簡単には元に戻せないのでは。
 
 国道の上に設けられている「行き先を示す案内板」は、「国道1号」の部分だけを、「案内板」に「ネジ止め」しただけですが、県道や市道の上に設けられている「行き先を示す案内板」は新しく作り直してあるのが、大きな違いで、地方自治体の方が、無駄な税金を多く使わせられたのでは。
 
 いまだに国道301号線の表示のままの「行き先を示す案内板」が沢山有りますが、交通量の多い交差点の近くが多くて、車を止められないので、遠くから歩道を歩いて近づかなければならない上に、本日は、雨が「ぱらついていた」ので、車が通れる側道などから、三ヶ所だけ撮りました。
 
 
国道1号線
 
 
国道1号線
 
 
国道1号線
 
 
 今朝は、久しぶりには晴れたので追加で撮りました。
 
 
国道1号線
 
 
国道1号線
 
 
国道1号線
 
 
国道1号線
 
 
国道1号線
 
 
 古い国道1号線の上では有りますが、国道を跨いでいる歩道橋に取り付けられているので、市の所有物?で、新しく作り直す?
 
国道1号線
 
 
 なお、このページは、「伊良湖水道・その1」の記載内容から、重要な一部分を抽出した記載です。
 
 
 
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